表紙イラスト:四季童子

セブン=フォートレス・リプレイ
フォーチューンの海砦V3Edition


上:ISBN978-4-8291-4499-2
下:ISBN978-4-8291-4500-5

価格:本体620円+税
著者:菊池たけし/F.E.A.R.
表紙イラスト:四季童子
発売元:富士見書房

 セブン=フォートレスの砦シリーズ中、幻といわれていた“海砦”が、ついに文庫になって上下巻で発売となる。ゲーマーズ・フィールド発売版より、さらに加筆修正を加え、四季童子、佐々木あかねによる描き下ろしイラストを掲載。
 菊池たけしファン、必携の一冊になっているぞ。

・フォーチューンの海砦(上)

 ところかまわずナンパに走る超浪費家神官ナティノ、その連帯保証人にされてしまった幸薄い重戦士ゴロ、一族の予言により勇者を求め旅立ったライム、いろいろ軽い軽戦士ミリア。4人は借金の取り立て屋から返済の代わりに、とある遺跡から宝石を手に入れるよう命じられる。
 かるい気持ちで向かった遺跡には“闇の宗教”と呼ばれる悪の結社が巣くっていた!

・フォーチューンの海砦(下)

 南海に浮かぶババウル島で、無限の進化と増殖を繰り返す“水晶蟲”。この謎の生物が吹き出す白銀の霧に、島は静かに覆われていく。
 すべてを水晶化するこの霧に、街は次々と呑み込まれ……。
 ライムたちは難民を連れたまま解決策を求め奔走する。その事件の背後に見え隠れする敵の存在。闇の宗教の計画。そして異界の戦闘生物“精霊獣”。
 世界の蹂躙を始める敵に対し、一行が選んだ選択とは?


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