●神々の欠片、シャード
 ●ガイアに選ばれし者、クエスター

 ●アスガルドへ至れ

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■神々の欠片、シャード
 シャードとは、マナの純粋な結晶体。滅びし神々の欠片と言われており、持つ者に神の力、加護を与える。
 加護は、不可能を可能にし、死者を蘇らせ、あらゆるものを破壊する、奇跡の力の源である。

■ガイアに選ばれし者、クエスター
 その存在そのものが“ガイア”と呼ばれる神であったブルースフィアは豊富なマナ(魔力の源)で外敵から守られていた。だが、現在ブルースフィアのマナは揺らぎ、かつての力はなくなっている。
 ことここに至り、ブルースフィアの中核を為すガイアは、世界の危機を脱するための戦士を求めた。

 ガイアに選ばれ、神々の欠片である“シャード”を継承した者、それがクエスター(探求者)と呼ばれる存在なのである。彼らは、世界の敵である“奈落”という存在と戦いながら、希望の地“アスガルド”を目指すという役割を負っている。

■アスガルドに至れ
 ブルースフィアにも世界樹とアスガルドの伝説は伝わっている。
 ただし、それはディテールを変え、隠喩化され、さまざまな名前や概念で呼ばれている。
 そうではあっても、アスガルドに込められた想いは共通だ。すなわち、「理想郷は存在し、そこで人間は永遠に幸せの中で生きていける」という希望である。
 ミッドガルドでもブルースフィアでも『アスガルドの探求』は共通のクエスターの目的なのである。
(C)2006 Inoue Jun'ichi/FarEast AmusementResearch Co.,Ltd.
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